私の体験したスキンケア

30代の主婦です。お友達が化粧品販売のセールスレディをしていたので、いつもそこからスキンケア全般を購入していました。お友達も40代なのにとても綺麗なお肌で、間違いないと思い、3年ほど使用し続けていたのです。

ところが、目の周りが赤ニキビのように腫れ、痒くなっていきました。アトピー性皮膚炎みたいになったので、皮膚科に行くことにしました。花粉症がひどいので、はじめはそのせいかなと思っていたのですが、皮膚科医の先生に言われて唖然としました。「このスキンケアには、加水分解コムギが入っているので、何年も使用し続けているうちにアレルギー反応が起こってしまったのかもしれません」といわれたのです。

私は、かぶれるとしたら、使った翌日とかすぐに反応がでると思っていたので、まさか、何年も使用し続けることによってアレルギーが起こるなんて思いもしませんでした。使用している人みんなに起こるのではなく、花粉症やアレルギー持ちも人は気をつけないといけないみたいです。何年も信頼をして購入していたのでショックでした。金額もそんなに安くはなく、頑張って購入していたのでなおさらです。

私のスキンケアには洗顔、化粧水、乳液、クリームとありますがその全てに加水分解コムギが入っていたみたいです。

私のお気に入りのお肌ケア

若い時に私が始めて使ったスキンケア商品は当時はまだネットでの販売が無く、雑誌の口コミなどでお試しセットのような洗顔フォームでした。ニキビ跡の赤みや色素沈着など、やはり気になっていたところも多くそれは洗顔フォームでも天然のパパイヤ酵素を使用した粉を泡立てて洗うものでしたがとても洗い心地も良く今ではネットでも売られていますが10代からのお手入れには最適です。

やがて20代後半くらいになってからはなるべく無添加で保存料の一切入っていないものへ切り替えましたが、お肌のケアは年齡を重ねるごと、いや、その前にきちんとケアをしていたかどうかでかなりの差がここで人と変わってきます。私は以外と年齡よりも若く見られるようですが、その反面きちんと洗顔からパックなどをして毎日夜は早めに寝るなど不規則な生活を少なくしたり、サプリメントも併用して維持しています。

30代後半になった現在では、30代になって多忙な生活になってきたのですが、やはり帰宅した後も、朝起きた時もしっかり保湿をしないと季節を問わずだんだんお肌が乾燥してくるので保湿クリームのとある商品を手早く洗顔後に使って保湿をしながらマッサージをするといったことで肌の代謝を促しています。

やはり年齡や肌質は変わるので、その都度、保湿化粧品も変えることでより一層お肌を若く保てると思います。

脱毛は女性には結構時間をとる大事な作業!

別に水着にならなくても、普段から女性同士でいて、ムダ毛処理をきちんとやっている女性は雰囲気でもわかります。脇なんか、ボサボサなんて想像しただけでもイヤですよ!特に男性は脇でも、それが男らしさの象徴みたいな感じで、あることが似合う人もいるけど、女性じゃ、もう話にならないです。だから、たいていは学校での水泳の時なんかに脇毛を剃るか、抜くか、で女子同士の話が始まりだし、聞くと処理の仕方がみんな違うから驚くんですよ。

剃ると毛が少し残るんで、それがいやで脱毛、となるんですけど、みんな忙しいからいちいちはえてくるものを抜かないですよ…だから、常日頃からある程度ハサミで長いのは脇のギリギリまで切り、毛抜きで抜くと早いです。いっぺんに一本ずつ、三回やり、出来るようになったらいっぺんに一本ずつ、五回を連続して取ります。

見えにくい所は片手で抑えて少し伸ばし毛穴に逆らわないように、大事に抜き取ります。だいたい下向きに生えているので、肌を伸ばしながら生えている奥側に逆らわないようにスルッと上手に抜きます。だんだん慣れるともう、メチャクチャ早く出来るようになります。

そのうち、顔のムダ毛もすぐに眉あたりを早く整えられるようになるし、あくまでも自然な感じで、抜いた!とはっきりわかるような抜き方はしないように気をつけます。見た人がすぐ、抜いてますね!ってわからなような自然な感じを早く覚えましょう。道具は大事なので、眉バサミや、T字カミソリも揃えておくといいでしょう。T字カミソリは、腕、足、陰部など、急ぐときに使いますし…。